日時
- 2018年4月17日 13時00分〜 2018年4月17日 16時30分
開催予定
プログラム
時系列データにおける異常検知は、プラントにおける製造過程での利用や種々のデータ解析の前処理としての利用をはじめ、データ解析における様々な場面で必要となる重要な技術です。 本セミナーでは、統計的機械学習に基づいた異常検知について、その基本的な考え方から、私がこれまで取り組んできたものを含む最新の方法までを、現場の人が使えるまで理解できるように紹介したいと思います。
- はじめに
- 機械学習とは
- 機械学習の基本的な問題設定
- 常の種類
- 外れ値検知と異常検知
- 異常検知の基本的な考え方
- データを用いた異常検知の流れ
- 異常検知における機械学習の役割
- 状況の分類と異常検知手法の選択
- 静的データにおける異常検知
- 確率分布を用いた異常判定
- 次元削減を用いた方法
- サポートベクトルマシンによる方法
- 時系列データにおける変化点検知
- 静的データと時系列データ
- 変化点検知の基本的な考え方
- 静的データの異常検知手法の変化点検知への拡張
- いくつかの変化点検知手法
- 具体的な応用例
- 生産業における応用事例
- 医療データにおける応用事例
※各箇所で実用的な事例をお見せいたします。
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。