本セミナーではセンサー周りに使われるアナログ回路を念頭に、アナログデジタル混載集積回路内のオペアンプ設計について、基礎から解説いたします。
日時
- 2018年5月18日 10時30分〜 2018年5月18日 16時30分
中止
プログラム
IoT時代を迎えて人工知能やAIを使ったインテリジェントシステムの構築に期待が高まっている。IoTで物理情報を集める場合、エッジでは高精度にデータを計測、センシングする必要がある。 本セミナーではセンサー周りに使われるアナログ回路を念頭に、アナログデジタル混載集積回路内のオペアンプ設計について、基礎に戻って勉強する。 MOSトランジスタによる基本増幅回路、2段増幅オペアンプ、フィードバック回路の安定化のための位相補償、高性能オペアンプとして耐雑音性を上げSNRを改善するための完全差動型回路、それに必要なコモンモードフィードバックなど、オペアンプを設計する人、およびオペアンプを使ってアナログデジタル混載システムを設計する人テストエンジニアなどの、初学者、中級者に向けて解説する。
- アナログ集積回路とオペアンプ
- IoT時代のアナログデジタル混載集積回路
- MOSトランジスタの特性と基本回路
- MOSトランジスタの特性
- 基本増幅回路
- カレントミラー
- 基本オペアンプ
- 1段オペアンプ
- 2段オペアンプ
- 安定性と位相補償
- フィードバックシステムの安定性の復習
- 2段オペアンプの位相補償
- 高性能オペアンプ
- 完全差動型回路、コモンモードフィードバック
- 低電力回路
- オフセットキャンセル手法
- オペアンプの活用
- スイッチドキャパシタ回路
- 連続時間ΔΣADC
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。