日時
- 2018年5月30日 10時00分〜 2018年5月30日 17時00分
中止
プログラム
食品を安全に消費できるということは、ごく当たり前のことです。しかし、現状はそのようになっていないのが実態です。食品の原料の生産業者、製造加工業者、小売業者、配送業者のいずれの立場においても、生産または製造を行う製品の品質や安全を保証する責任があります。企業は、食品の品質や安全と持続可能性の重要性を認識し、指針や規制を確実に守っていくことが重要です。 最近のある調査結果によると、経営者の6 割が供給者を選定する際に品質をもっとも重視すると回答しています。このことは、食品分野で発生する品質上の欠陥が重大な影響を及ぼすと認識していると同時に、組織がリスクを軽減して信頼性を高めるために必要なしくみづくりを導入しなければならないことを意味しています。個人企業から大企業にいたるあらゆる事業において真の意味で成功できるかどうかは、日常の業務とリスク管理の方法に依存しています。組織が競争に打ち勝つ能力は、その組織の運用方法によって決まるのです。 FSSC22000の主任監査員ならではの実践に沿って分かりやすく解説を致します。FSSC22000認証を確実にされたい方、会社内の仕組みに是非必要とされている方、食品安全の取り組みに活用したい方、認証のハードルが高いのではないかとお迷いの方にお勧めです。是非、ご参加ください。
- イントロダクション (コースの紹介:目的、進め方の説明など)
- マネジメントシステム導入への理解
- 品質マネジメントシステムとの関係性
- 食品安全及び食品安全マネジメントシステム
- 食品安全管理に必要な事項
- 食品安全マネジメントシステムの特徴
- FSSC22000開発の経過
- GFSIとは何か
- どのような使命か
- FSSC22000が開発された背景
- FSSC22000の特徴 (ISO22000:2005,ISO/TS22002-1:2009,追加要求事項)
- 各要求事項の構成
- 要求事項の持つ目的と意図の説明
- ISO22000要求事項とその解釈上の留意点
- 4章 食品安全マネジメントシステム
- 5章 経営者の責任
- 6章 資源の運用管理
- 7章 安全な製品の計画及び実現
- 8章 食品安全マネジメントシステムの妥当性確認、検証及び改善
- 監査を受ける時のハード面とソフト面のハードルについて
- 認証監査の仕組み
- 確実な認証を取得するためのコツ
- 成功した認証事例の紹介
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)