本セミナーでは、製品におけるキズ・欠陥、形材の地合、複雑な立体形状の陰影に紛れた不明瞭な欠陥像を検出するために画像処理、機械学習を利用した目視・外観検査自動化の実例を解説いたします。
日時
- 2018年3月30日 10時30分〜 2018年3月30日 16時30分
開催予定
プログラム
ものづくりの現場において、検査は欠くことのできない工程である。特に、製品外観の瑕疵は製品機能に直接的な影響がなくとも、その製品や企業への信頼性を担保する上で、流出を防ぐ必要がある。外観検査にはその方法として、目視検査と自動検査があるが、本セミナーでは、検査の質や感度設定の問題に対してどのように自動化するか、その方法論についてまず解説する。それに対して、どのように画像処理アルゴリズムを開発するかについて、産学共同研究における事例を通じて解説し、画像検査機械の在り方について、講師を含め本セミナー参加者全員で問題共有を図る。
- 外観検査・目視検査の自動化のための画像処理
- 検査の質と感度設定難度による検査画像処理の検討
- 画像検査機械における構成要素の関係性
- 自動化のニーズと阻害要因
- 融通性の高い検査画像処理の開発指針
- 検査画像処理の研究開発事例
- 人の視覚生理機構に学ぶ「傷の気付き」処理
- 画像検査ソフトの開発支援・自動生成
- 判定理由の分かる機械学習
- 外観検査における深層学習の活用
- 産学連携による課題解決
- 産学共同研究の様子・メリット
- 外観検査自動化の関連学協会
- まとめ
- 五ゲン主義と画像検査工学
- 展望
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。