日時
- 2018年5月23日 10時30分〜 2018年5月23日 16時30分
開催予定
プログラム
使い勝手が悪く、ミスを誘発する施設にしないためには、ユーザー要求仕様書 (URS) の作成ポイントや、ユーザーエンジニアリング字のポイントを理解しておく必要がある。また、工場でのトラブル原因の多くは、部品の経時劣化や作動ストレスに起因するが、それには、作業員による日常点検が極めて有効である。 本セミナーでは、知っておきたい施設構築時および保守点検時のポイントについて、具体例な事例をもとに紹介する。
- 最新GMPの要請とは
- 構造設備の設計時に行うリスクマネジメント手法
- 潜在危険と運転の解析手法HAZOP
- レイアウト図の検討
- 倉庫の留意点
- 包装室の留意点
- 更衣室の留意点
- 目視検査場所の留意点
- 交叉汚染の防止
- アイソレータ方式の問題点
- 交叉汚染に配慮した空調システム
- 差圧設定と留意点
- 環境清浄度だけでは汚染防止は無理
- 異物対策
- 異物混入リスクの例
- 原料中の異物除去装置
- 人由来異物対策
- 防虫防鼠対策
- 作業性改善、ミス防止策
- 作業者保護策の確認
- セキュリティ対策
- 製造用水設備の留意点
- メンテナンスの重要性
- 要は日常点検しやすい設備にする
- 部品要因事故の減少には日常点検
- 保全組織の各種形態
- 各種の保全方式
- 校正作業の留意点
- 計器の重要度設定と校正周期の設定
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)