本セミナーでは、細菌学の基本から、同定検査法、分離・培養検査法、菌株保存法など実務に活かす具体的な方法を解説いたします。
日時
- 2018年4月24日 10時30分〜 2018年4月24日 16時30分
開催予定
プログラム
化粧品メーカー、食品メーカー等では、製品の細菌学的安全性は非常に重要である。万が一、微生物の混入した製品を製造・販売すると、製品の回収や被害の補償等、会社の存続にかかわる場合もある。その為、製品の信頼性を担保するために細菌学の基本から、同定検査法、分離・培養検査法、菌株保存法などを理解してもらい、問題点を見出すことのできる知識を身に着けてもらいたい。
- 細菌の分類
- 地球と生命の誕生
- 古細菌と真正細菌
- 原核生物と真核生物
- 微生物の分類
- 細菌の構造と形状
- 独立栄養細菌と従属栄養細菌
- 好気性菌と嫌気性菌
- グラム陽性菌
- グラム陰性菌
- 消毒法と滅菌法
- なぜ、滅菌や消毒が必要か
- 滅菌と消毒の定義
- 主に滅菌に用いられる物理的方法
- 主に消毒に用いられる化学的方法
- 実際に用いられる消毒法
- 培地の種類とその特徴,培地作成法
- 培地とは何か
- 細菌の生物学的性状
- 細菌の増殖条件
- 細菌の増殖法
- 液体培地、固形培地、半流動培地
- 選択培地と非選択培地
- 高層培地、斜面培地、半斜面培地
- 培地作成の実際
- 顕微鏡標本の作成法
- 染色とは何か
- 染色の必要性
- 無染色標本と染色標本
- グラム染色の意義
- 目的に合わせた各種染色法
- 分離・培養検査法
- 分離培養の目的
- 検体の選び方
- 無菌操作法
- 塗抹法
- 培養法
- 好気性培養
- 炭酸ガス培養
- 嫌気性培養
- 同定検査法
- 集落の形態観察
- 生化学的性状
- 免疫学的性状
- 迅速同定法
- 菌量測定法
- 細菌数検出の問題点
- 総菌数と生菌数
- 迅速定量法
- 菌株保存法
- 一時的菌株保存と長期間の菌株保存
- 保存法の実際
- カルタヘナ条約と菌株保存
- 菌株の登録・保存機関
- 細菌検査の現場で必要となる病原細菌の知識
- グラム陽性菌
- グラム陰性菌
- その他
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)