本セミナーでは、画質評価の基礎から解説し、各種画質劣化現象と要因、解像度の測定、感度の測定について詳解いたします。
日時
- 2011年7月5日 10時00分〜 2011年7月5日 17時00分
開催予定
プログラム
主として客観評価を取り上げ、画質を総合的に把握するための評価項目を概観する。内容の多くは、製品形態を問わず撮像装置に共通のもので、ムービーカメラやカメラモジュールも含めた各種撮像装置の設計や評価に携る若手技術者にとって好適な入門セミナーとなろう。 解像度についてはISO12333規格に規定された目視測定法を、判定ソフトウェアで容易に再現性高く行う測定方法について解説する。開発・製造現場ですぐ利用できる、実用性の高い解像度測定方法である。 撮影感度については、ISO12232規格とCIPA規格の相互関係に触れながら、感度測定方法について解説する。
- 画質評価の基礎
- 画質評価の切り口
- 基本評価項目
- 解像度
- 周波数応答
- ノイズ
- 階調特性
- ダイナミックレンジ
- 色再現
- 一様性
- 各種画質劣化現象と要因
- 撮像素子関連項目
- モアレ
- 暗電流 他
- レンズ関連項目
- フレア
- ゴースト 他
- 信号処理関連項目
- 量子化ノイズ
- 圧縮歪 他
- 制御関連項目
- フォーカス
- 手振れ 他
- 撮像素子関連項目
- 解像度測定方法
- 解像度とは
- 従来の解像度評価
- ソフトウェアを用いた測定方法
- 最新技術動向
- 感度の定義と測定方法
- 感度の定義とISO表示
- ISO12232の4パラメータ
- ISO感度とCIPA規格 DC-004
- 感度 (SOS,REI) の測定方法
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2011年6月3日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。