日時
- 2018年4月10日 13時00分〜 2018年4月10日 16時30分
開催予定
プログラム
家電からEVまでインバータ駆動モータが急速に量産されているが、その技術課題のひとつに (インバータ) サージがある。ケーブル付きモータをPWM制御する際に、高頻度の電圧サージが発生し、400V以上のモータに部分放電が発生して絶縁を劣化・破壊させる現象が懸念されている。そのメカニズムを中心に絶縁対策と関連規格について紹介する。
- はじめに
- インバータ駆動モータ (PDS) のサージ
- パワー素子の進化とPDSの課題
- PWMとサージ発生メカニズム
- サージ電圧の実測波形
- 部分放電 (PD) とは
- 気体の放電現象
- 固体絶縁中の内部放電
- 部分放電パルス波形
- 劣化と絶縁破壊メカニズム
- サージによる部分放電劣化
- 研究動向
- コイル中のサージ電圧分担
- サージ下のPD測定技術
- モータコイル絶縁設計
- 巻き線とコイル断面構造
- 定格電圧と電圧分担
- 耐部分放電材料
- 絶縁設計と品質保証
- IEC絶縁規格
- IECとは
- TC2MT10の活動
- IEC60034-18-41とIVIC認証
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 21,600円)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 37,963円(税別) / 41,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 86,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 129,600円(税込)