日時
- 2018年3月5日 10時30分〜 2018年3月5日 16時30分
開催予定
プログラム
量子ドット蛍光体は、発光波長を任意に制御でき、かつ、波長幅の狭い発光ズぺクトルを呈し、CdSeを使用した量子ドットディスプレイが既に市販されている。 本講演では、量子ドットの合成技術、カドミウムの使用規制の動向とカドミウムフリー化の現状、各種発光素子への応用に関する世界の最新動向をわかりやすく解説する。また、今後取り組むべき量子ドット蛍光体の開発項目をいくつか紹介する。
- 量子ドットとは何か
- バルク半導体との違いは何か
- 量子ドットの作製方法
- 特長を活かせる応用展開
- 可視光発光材料としてのコロイダル量子ドット
- CdSeの特徴
- 合成法
- 応用展開の現状
- カドミウムの使用に関わるRoHS指令の動向
- カドミウムフリー材料開発の現状
- 候補材料は何か
- III-V化合物半導体
- 合成方法
- InP系量子ドット蛍光体開発の現状と課題
- Nanoco社製 CFQD
- Samsung社製ディスプレイ
- I-III-VI2化合物半導体
- I-III-VI2化合物半導体のポテンシャル
- (I-III-VI2)-(II-VI) 混晶半導体量子ドット
- CuInSe2量子ドット
- CuInS2量子ドット
- AgInS2量子ドット
- I-III-VI2系量子ドットの課題
- 新たな材料系
- ZnTe系混晶半導体
- 有機-無機ハイブリッドペロブスカイト
- カーボン量子ドット
- 量子ドットを用いた自発光素子
- 量子ドットLED (Q-LED)
- μ-LED
- 量子ドット蛍光体のマーケット、メーカー
- 量子ドットとその周辺技術の課題
- 量子ドット蛍光体が必要とされる素子,製品
- 広範な応用に向け開発すべき技術とは
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,111円(税別) / 50,722円(税込)
- 複数名: 23,056円(税別) / 25,361円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 24,900円)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,167円(税別) / 74,700円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,222円(税別) / 99,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,333円(税別) / 149,400円(税込)