日時
- 2018年2月22日 13時00分〜 2018年2月22日 16時30分
開催予定
プログラム
アジア諸国は経済成長に伴い食品包装の法整備を推進中である。中国は2016年10月、国家標準を大改正し、EU寄り姿勢が顕著となった。インドとインドネシアはPL法制定済みであり、韓国と台湾は審議中である。ASEAN10ヶ国はタイを幹事国として共同基準作りを進めている。 日本は2017年7月、厚生労働省はPL制度化方針を通知し、2018年早々の通常国会に食品衛生法改正を上程予定である。しかし、溶出試験条件改正等課題は山積みであり、国際的に後れを取っている。 本セミナーでは、アジア諸国の最新動向を中心に、そのモデルとなる欧米の最新動向、企業としての対応と留意点を紹介する。
- 初めに:食品包装材料の種類と使用割合 (日本)
- 包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因:何をどのように規制するのか
- 中国・韓国・台湾の最新動向
- 中国:食品安全法改正と国家標準の大改正、及び今後の見込み
- 韓国:法規制とPL化検討状況
- 台湾:法規制と新規申請制度の状況
- ASEAN諸国及びインドの最新動向
- 動向
- タイ
- ベトナム
- カンボジア
- インドネシア
- フィリピン
- マレーシア
- ラオス
- ミャンマー
- ブルネイ
- ラオス
- インド
- ASEAN食品安全ネットワークにおける共同基準作りの状況
- 動向
- 他の近隣諸国の最新動向
- オセアニア
- 湾岸諸国
- 日本:厚生労働省のPL制度化方針と進捗状況
- 食品衛生法改正案と法制化の見込み
- 企業の対応と輸入品購入に際しての留意事項
- 欧米の概況
- 国内外の食品包装法規制最新動向のまとめ
- 法規制情報の入手方法・調査方法
- 参考文献と情報入手先
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 21,600円)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 37,963円(税別) / 41,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 86,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 129,600円(税込)