日時
- 2018年4月29日 10時00分〜 2018年4月29日 13時00分
- 2018年5月27日 10時00分〜 2018年5月27日 13時00分
- 2018年6月24日 10時00分〜 2018年6月24日 13時00分
- 2018年7月29日 10時00分〜 2018年7月29日 13時00分
- 2018年9月23日 10時00分〜 2018年9月23日 13時00分
- 2018年10月21日 10時00分〜 2018年10月21日 13時00分
- 2018年11月18日 10時00分〜 2018年11月18日 13時00分
開催予定
プログラム
「年金数理」講座は、年金数理の知識習得から始めてアクチュアリー試験・年金数理科目合格を目指す方に最適です。また、年金数理人能力判定試験・年金数理科目内容についてもカバーします。 専門分野と試験対策に精通している講師が、過去問をはじめとする演習問題を用いながら、合格のためのポイントを解説します。 その際、解法を単に説明するのではなく、教科書や過去問解答集等では知りがたい解法テクニックやショートカット解法等を中心に紹介していきます。 学習のポイントや出題高頻度論点や学習上重要な「良問題」を紹介します。 年金数理科目は試験の対象範囲が極めて広範であり、求められる数学的な計算処理能力も非常に高いため、多忙な社会人の場合は特に、学習ステップを効率的に計画し、的を絞って学習しないと対処できません。 講義では、教科書や過去問解答集等では知りがたい、試験問題に特有の解法テクニックを紹介するとともに、過去問の傾向を勘案して習得すべきと考えられる手法に的を絞って解説します。 講義は、<基礎期>4回、<直前期>3回の2期に分けますが、<基礎期>4回と<直前期>2回はインプット中心で中級レベルの解説講義と過去問題演習を中心に行い、<直前期>1回 (最終回) は過去の模擬試験演習ならびに直前総まとめ講義を行います。
基礎期
- 年金数理の基礎知識のまとめ
- 年金数理試験問題を解くために最低限必要な知識をまとめる
- 平成27~29年度を中心に (一部それ以前の良問を含む) 事前に指定した過去問を通して解法テクニック、ショートカット解法を解説
- 年金数理実務に携わってない方には、年金財政の検証については問題演習だけではイメージが掴みにくい場合があるので、別途オリジナルの資料等を用いて、そもそものイメージ把握を行います
- 第1回 年金数理の基礎&問題演習
- 第2回 年金財政に関する問題演習 (1)
- 第3回 年金財政に関する問題演習 (2)
- 第4回 年金財政の検証に関する問題演習 (1)
直前期
基礎期に比して、より実戦的に初見での解法構築ならびに時間短縮の解法テクニック等に特化して解法を解説
- 第5回 年金財政の検証に関する問題演習 (2)
- 第6回 年金財政の検証に関する問題演習 (3)
- 第7回 過去に実施した模擬試験の演習ならびに解説、補足問題演習および解説
会場
受講料
- 1名様: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 複数名: 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
割引料金のご案内
- 団体受講割引
法人のお客様からのお申し込みで、同一法人より2名以上同時参加される場合、1名あたり受講料を10%割引とさせて頂きます。
1名あたり 54,000円(税別) / 58,320円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 108,000円(税別) / 116,640円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 162,000円(税別) / 174,960円(税込)