日時
- 2018年2月16日 10時30分〜 2018年2月16日 16時30分
開催予定
プログラム
2020年には5Gが商用化され44ZBものコミュニケーションデータが処理される予測がある。この5Gシフトによりスマートフォン、自動車、メディカル (ヘルスケア) への種々のサービスや製品が大変革し創生される。それらに採用されるFPCも「高周波対応」、「高精細化」、「伸縮性」などFPC機能向上のための材料・プロセス開発が急務になっている。 本講演では、これらのFPC機能向上に対する技術課題と技術開発動向を解説する。
- FPC技術の基礎と特徴
- FPC主要構造 (片面/両面/多層)
- 多層FPCとRF (リジッドフレックス) の技術対比
- FPCグローバル市場動向
- グローバルFPC生産動向 (総生産高、成長率)
- 半導体市場動向とFPC市場の相関 (FPC新市場予測)
- Gに対応するFPC技術動向
- 5Gとは? (3大特徴)
- 5GマクロトレンドとFPCトレンドの関連
- 5Gに対応するFPC技術課題 (高速性、高精細性)
- スマートフォン市場・技術動向とFPC技術
- スマートフォン技術変遷
- 有機EL (AMOLED) 導入と関連FPC技術
- 高周波対応FPC開発
- 高速サブストレート開発 (LCPとポストLCP)
- 表皮効果に対応する銅箔開発
- 高速性の評価技術 (アイパターン、S21)
- 高精細FPC開発
- FPC配線微細化技術 (SAP、M-SAP)
- ウェットSAPとドライSAP
- 車載用FPC技術
- 車載用電子基板のグローバル動向
- 車載用FPC技術動向
- ウェアラブルに応用する伸縮FPC技術
- 伸縮FPCとは?
- 伸縮FPCデザイン種類別
- 全伸縮FPC開発
- フレキシブルエレクトロニクスに応用するFPC
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。