日時
- 2018年1月30日 14時00分〜 2018年1月30日 17時00分
開催予定
プログラム
認知症の症状を理解するために必要な脳機能の基礎知識、認知症の診断方法の実際、現在の治療方針、そして病態に作用する疾患修飾薬の開発状況について解説します。 高齢化の加速によって患者数の増加が続く認知症性疾患に対して専門医がどのように診断し、治療をし、そして病態修飾薬の開発に携わっているのかを解説します。
- ヒトの脳の働きの基礎
- 認知症の診断方法と実際の症例
- 問診の重要性
- 各種補助検査の意義
- 症例の録音
- 軽度認知障害の方との会話
- 自覚的物忘れの方との会話
- 重度の認知症の方との会話
- レビー小体型認知症の症例提示
- 認知症の現在の治療方法
- 薬物治療の導入のタイミングと方法
- アルツハイマー病の病態修飾薬とは
- アミロイドβとアルツハイマー病との関係について
- 現在までの抗アミロイド薬の開発状況
- タウの意義とその伝播仮説
- アルツハイマー病の病態修飾薬の開発のブレークスルーはどこか?
- 今後の抗アミロイドβ薬の開発の方向性
- 根本治療薬開発における課題と展望
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)