環境発電技術の開発・応用展開の最新動向と実用拡大への技術・事業課題・開発指針

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光・熱・振動・電波などの環境エネルギーを電気エネルギーに変換する環境発電 (エネルギーハーベスティング) 技術は、IoT社会を実現するための基盤技術として注目されている。2010年頃、世界的に様々な動きが始動したが、市場立ち上がりには至らなかった。しかし近年、周辺技術の整備が進み、大きな動きが生まれようとしている。  本セミナーでは、環境発電技術の開発・応用展開の最新動向を解説するとともに、この10年の業界動向を振り返りつつ、普及に向けた課題を示し、対策を述べる。

  1. 環境発電とは
  2. 環境発電技術・デバイス開発の最新動向と課題、開発の方向性
    1. 光エネルギー変換技術
    2. 力学的エネルギー変換技術
    3. 熱 (温度差) エネルギー変換技術
    4. 電波エネルギー変換技術
    5. その他のエネルギー変換技術
    6. 周辺技術
  3. 環境発電技術の応用分野の市場動向・普及の実際と環境発電技術へのニーズ
    1. インダストリー、建物
    2. ヘルスケア・メディカルケア、見守り、ウェアラブル
    3. インフラマネジメント、環境センシング、農業
    4. 自動車・交通システム
    5. スマートグリッド・スマートコミュニティ、その他
  4. 自立電源の設計・実装
    1. 環境発電を活用したアプリケーション設計のポイント
    2. アプリケーションにおける発電必要量の見積もり
    3. 環境中のエネルギー量の測定
    4. 発電技術・蓄電技術の選択
    5. 電源回路の設計
    6. 環境発電デバイスを利用した自立電源モジュールの動作試験
    7. 実環境でのアプリケーション動作試験
    8. 実装例
    9. まとめ 環境発電実用化のポイント
  5. 普及に向けた課題と対策
    1. 世界の動き 10年の振り返り
    2. 日本の動き 10年の振り返り
    3. 事業化の成功例・失敗例
    4. 課題と対策
    5. 今後の展望
    6. オープンイノベーションの場としてのエネルギーハーベスティングコンソーシアム

会場

芝エクセレントビル KCDホール
150-0013 東京都 港区 浜松町二丁目1番13号
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