本セミナーでは、スプレードライヤの基礎から解説し、スケールアップの考え方について実例、トラブル対策を交えて解説いたします。
日時
- 2018年1月24日 12時30分〜 2018年1月24日 16時30分
開催予定
プログラム
スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。特に微粒化方式 (各種ノズル、各種ディスク) についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について解説します。 さらにスプレードライヤの基本原理を元に、スケールアップの考え方について実例を交えて解説します。
- 噴霧乾燥の基本原理
- スプレードライヤの特長
- スプレードライヤの製品
- 微粒化の利点
- スプレードライヤの乾燥原理
- スプレードライ粒子の乾燥過程
- スプレードライヤの微粒化機器
- 微粒化機器の特長と選定方法
- 回転円盤
- 圧力ノズル
- 二流体ノズル
- その他の微粒化機器
- 加圧二流体ノズル
- TJノズル、RJノズル、四流体ノズル
- スプレードライヤの計画
- スプレードライヤの熱収支及び物質収支計算
- 製品特性に合った乾燥室の形状
- 乾燥テストとその評価
- スプレードライヤの運転操作
- 製品粒子径のコントロール
- 回転円盤の場合
- 加圧ノズルの場合
- 二流体ノズルの場合
- 製品水分のコントロール
- 製品の嵩密度のコントロール
- スプレードライヤの造粒について
- トラブル対策
- 製品粒子径のコントロール
- スプレードライヤのスケールアップ
- スプレードライヤにおけるスケールアップの考え方
- 回転円盤方式におけるスケールアップ
- 噴霧ノズル方式におけるスケールアップ
- スプレードライヤにおける最近の話題
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)