本セミナーでは、数式を一切使わず、機械学習の現場での活用をモットーに、Rの演習を通じて機械学習を学習します。
日時
- 2017年12月13日 9時00分〜 2017年12月13日 16時30分
開催予定
プログラム
本ワークショップは、Rのインストール・導入から、回帰分析・主成分分析といった初歩的な機械学習手法、さらには、ディープラーニングまでを一通り扱います。 これまでの講演者が開催した受講者数は、300名を超え、本ワークショップの実習をもとに、実際の職場での機械学習導入も多数あり、Rを用いた実践的な機械学習を学べるワークショップです。 Rを活用したワークショップについては、これまでたくさんの方に受講いただき、そのフィードバックをもとに改良を重ねてきました。 はじめてRを利用される方を中心に、職場ですぐに利用できる実践的な内容となっていますので、ぜひ、ご受講ください。
- Rと機械学習の基礎
- 回帰分析で目的変数の値や発生確率を予測
- クラスタリング分析の3つの手法でデータを分類
- 主成分分析・因子分析で属性を削減し因子を特定
- アソシエーション分析で関連性がある物事を見極める
- サポートベクターマシンでクラス分類
- アンサンブル学習と正則化 – モデルの組み合わせと過学習の解決
- ベイズ推定とMCMC – 事後確率や状態確率を求める
- ニューラルネットワークとディープラーニング
※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
会場
受講料
- 1名様: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)