本セミナーでは、顔料分散の基礎から解説し、分散剤の種類・選択・使い方、分散の評価、分散トラブルの原因と対策・未然防止策について詳解いたします。
日時
- 2017年12月18日 12時30分〜 2017年12月18日 16時30分
開催予定
プログラム
顔料など微粒子の分散方法や安定化について基本的な考え方と主要な技術について紹介する。その中でも進歩が著しい高分子系の顔料分散剤について、最近の動向を交えて分散剤の構造設計の考え方を解説する。 顔料の表面性質に応じた最適な分散剤の選択方法と利用技術を解説する。分散剤を利用した応用事例としてナノ粒子分散ペーストの設計などを題材にして、分散配合の設計ノウハウや分散トラブル対策について紹介する。
- 分散とは
- さまざまな分散系
- 顔料の種類・構造・機能
- 発色のメカニズム
- 上手に顔料を分散するコツ
- 顔料分散プロセスとポイント
- 微粒子化を促進するには?
- 分散安定化 粒子間引力を弱めるには?
- 分散安定化 粒子間反発力を高めるには?
- 顔料分散剤を利用した微粒子化と安定化技術
- 顔料分散剤の種類と機能・特長
- 水系・溶剤系での高分子分散剤の設計と最近の開発動向
- 顔料誘導体の利用技術
- 顔料分散剤の選択と利用方法
- 粒子の表面性質と評価方法
- 分散剤の特性評価方法
- 分散剤の選択方法と上手な使い方
- 顔料分散剤の応用事例とトラブル対策
- ナノ分散を達成するには
- ナノ分散でのトラブルと対策
- 高粒子濃度のスラリー設計
- 粒子の帯電制御とヘテロ凝集の防止
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)