日米欧3極のバリデーション要件と相違比較

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会場 開催

本セミナーでは、GMP担当者の必須知識、GMPの最新動向、専門用語、具体的事例について、講師の経験に基づいて解説いたします。

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プログラム

1980年代に提唱されたバリテーション概念は、2010年代に入り著しく進展した。先鞭をつけたのはFDAであり、わが国のバリデーション基準も改正された。さらにPIC/Sは流通過程もベリフィケーションの対象とする。この新しいバリデーション概念を分かり易く解説する。

  1. バリデーションの歴史
  2. バリデーションに関する法規・ガイドライン
  3. バリデーション概念の進化
    1. ICH Qトリオで補完されたGMPとバリデーション
    2. 製品ライフサイクルに渡るバリデーション
    3. FDAの新バリデーション概念
    4. PIC/S GMPにはRe – Qualificationがある
  4. 製品品質の照査 (PQR) で継続的改善
    1. バリデートされた状態の照査対象例
    2. PQR (PIC/S) とAPR (FDA) の相違点
    3. 製品品質照査と再バリデーション
  5. 品質リスクマネジメント (QRM) が必要
    1. バリデートすべき品質とは
    2. フォーマルなQRM手法と留意点
  6. ベリフィケーションの対象拡大
    1. GMPとGDP (適正流通規範) の融合化が進む
    2. GDPとは
    3. 製造業者/製造販売業者とGDPの関係
    4. PIC/S – GMPの輸送のベリフィケーション
    5. PIC/S – GMPの包装のバリデーション
  7. プロセスバリデーション (PV)
    1. 原薬GMPガイドラインのPV
    2. PIC/S GMPのPV
    3. コンカレント (同時的) バリデーション
    4. 伝統的PVとは
    5. より進んだ手法 (QbD手法)
    6. 変更時のバリデーション

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん
140-0011 東京都 品川区 東大井5丁目18-1
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