本セミナーでは、現場の課題をいかに見える化するか、いかに作業効率を上げるか、動画を交えて具体的な改善事例を紹介いたします。
日時
- 2017年12月8日 9時45分〜 2017年12月8日 12時45分
開催予定
プログラム
TPS (トヨタ生産方式) の言葉に『見掛けの能率向上』とか『儲かるIE』がある。経営貢献に寄与する『儲かるIE』を実施する方法について学ぶ。 JIT (ジャスト・イン・タイム) の話の前に、品質が悪いとお客を失うので、最初に品質向上【自働化】について学ぶ。次にJITの概念である、『必要なモノを、必要な時に、必要な量だけつくる』事を実施する手法である『タクトタイム』の決め方や、人員の変動化について学ぶ。具体的な作業改善として、ビデオによる作業改善を学び、タイプ1の繰り返し作業の改善や、タイプ3のランダム作業 (サービス業等) の改善方法について学ぶ。 上記のように色々な改善を実施したら、その成果が経営に寄与して、日々の進化状況が判るKPI (重要業績評価指標) があれば、やりがいに繋がるし公平な評価も出来るので、生産性向上のKPIづくりについても学んで頂く。 最後に、より効率的な改善が進み、持続するために、いかに課題を見える化するか、いかに改善マインドを醸成・持続するか等について学ぶ。
- トヨタ生産方式で体質強化
- 2つの品質保証方法
- トヨタ生産方式の源流
- 自働化とは
- 品質を工程で作り込む
- 不良を流さない
- 不良を造らない
- 工程保証要件の明確化
- 品質改善の取り組み事例
- 工程保証要件の明確化
- 行程毎の不安要素を無くす
- バーチャルメトロジーによる品質保証
- ものづくり仕様書
- 標準化
- 品質保証と標準化
- 作業要領書
- カード一枚で行った段取り作業の標準化
- 不良原因の追求方法
- 教育と訓練
- 基本技能の定義と訓練事項
- ビデオによる訓練事例
- 某社の訓練方法
- 現場管理
- 7大任務と優先順位
- 作業者の見える化
- 品質
- 傾向管理
- 変化点管理
- 生産
- 作業要領書
- 生産管理版
- TPS
- 標準作業組合せ表
- 積み上げ表
- 人事
- 作業習得状況
- 要因ボード
- ワーキングライフ
- 保全
- 稼働率推移
- 日常保全ボード
- 全般
- 問題対策表
- タイの状況
- チェックシートの事例
- 動作改善
- ムダを派遣する能力
- 改善のポイント
- リズムを持った生産
- ペースメーカー
- タイプ別管理帳票
- タイプⅢの改善
- 流れ生産
- 流し生産と流れ生産
- ロット流しから流れ生産
- 一個流しの道のり
- ボーイングのTPS
- まとめ
- TPS改善活動の考え
- 改善の基本精神10ヶ条
- TSCの活動
- 質疑応答
スケジュール
- 9:45〜12:45 セミナー (名古屋国際センターにて)
- 13:00〜14:00 移動 (貸切バス、車内にて昼食)
- 14:00〜15:10 トヨタ自動車 株式会社 工場見学 (組立工場、溶接工場)
- 15:10〜16:15 移動 (貸切バス)
- 16:15 解散 (JR名古屋駅近く、桜通沿いにて)
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
特典
- 2017年12月8日の午後にトヨタ自動車株式会社 工場見学にご招待いたします。(先着40名)
- 見学の参加を希望される方は事前に参加登録が必要です。
お申込みの際、通信欄に「工場見学参加希望」とご記入ください。 - 見学先と同業他社 (自動車関係) の方は見学をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- セミナー終了後、貸切バスでの移動となります。
14:00~15:10の70分間で組立工場と溶接工場を見学し、16:15頃にJR名古屋駅近くの桜通り沿いに戻り、その場で解散となります。
※交通事情により多少遅れる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。