本セミナーでは、異常検知の考え方から、異常検知に利用される基本的な機械学習アルゴリズムとその理論・応用について紹介し、機械学習による異常検知の全体像を掴むことを目的としています。
日時
- 2017年11月2日 10時30分〜 2017年11月2日 16時30分
開催予定
プログラム
CPS/IoT時代の到来により、現実世界の大規模データをリアルタイムで取得できるようになってきました。これらの大規模データから異常を予測・検知することで、大規模システムの安定運用や最適制御、経済的な保守計画を立てることができます。従来、異常検知の技術は信頼性工学や統計分野での検討が主流でしたが、近年の機械学習の発展を背景に、大量の高次元データの中に含まれる様々な異常をアルゴリズムが学習し、予測・発見する実用的なアプローチが注目されています。 本セミナーでは、異常検知の考え方から、異常検知に利用される基本的な機械学習アルゴリズムとその理論・応用について紹介し、機械学習による異常検知の全体像を掴むことを目的とします。
- 異常検知概論
- 機械学習による異常検知とは
- 適切なアルゴリズムを選択できるチートシート
- 異常検知に必要な統計と機械学習の基礎
- ルール抽出
- クラスタリング分類・判別分析
- クラシフィケーション
- 回帰・予測分析
- 異常検知の手法
- 外れ検知
- 変化検知
- コンテキスト検知
- 機械学習による異常検知
- 使用するアルゴリズム
- 単純ベイズ法
- k近傍法
- EMアルゴリズム
- サポートベクターマシン
- ニューラルネットワーク、ディープラーニング
- 異常検知
- 正規分布データの場合
- 非正規分布データの場合
- 高次元データの場合
- 回帰モデル・判別モデル
- 使用するアルゴリズム
- 応用事例とこれからのビジネス展開
- 古典的な応用事例
- 最近の応用事例 (論文資料を用いての解説)
- その他、医療、機械、制御等における機械学習異常検知
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)