本セミナーでは、生産技術の基礎から、QCD管理などの実務に直結したノウハウ、人材育成やイノベーション創出まで、技術力向上や現場改善に役立つ内容を解説いたします。
日時
- 2017年11月20日 10時00分〜 2017年11月20日 16時30分
開催予定
プログラム
“生産技術”はモノづくりの根幹の技術の一つであり、日本の製造業の強みの一つともいえます。QC (品質管理) 技法、TPM (全社的製造) 、JIT (ジャストインタイム:トヨタ方式) など優れた技法が日本のみならず世界の製造業を支えています。 しかしこれらの技法の多くは、自動車やプリンターをはじめとした、機械・組立製品の分野で発展している背景があります。製造業には機械系以外も多く存在します。その一つの分類として、化学、材料、電子デバイス、印刷など、”プロセス系”の分野があり、特に要素技術・川上技術として、全製造業の中でも大きな割合を占めています。 これらのプロセス系の技術では、例えば加工機械の代わりに反応窯が、刃具の代わりに化学反応が用いられ、機械系の生産技術とはまた異なる技術領域となります。しかし現状では、機械系と比べて体系化・一般化されているとはいいがたい状況です。 本講座では、プロセス系の生産技術にフォーカスし、基礎から応用までを分かりやすく解説します。プロセス系の技術開発や、技術者のスキルアップの重要なヒントが得られます。
- プロセス系の生産技術について詳しく知ろう
- 「生産技術とは何か」をおさらいしよう
- 生産技術の広大なフィールドを理解しよう
- “プロセス系”と“機械系”……生産技術の違いとは?
- プロセス系の生産技術の抱える課題とは
- プロセスの技術開発の枠組みを知ろう
- プロセス技術開発のキーテクノロジーとは
- 工法を最適化する様々な技法
- プロセス装置を使いこなすための重要ポイント
- 材料を最適化する事の重要性とその効果
- プロセスの安全・環境についての鉄則
- プロセスのQCD管理と改善についてマスターしよう
- プロセス系の品質管理の特徴を詳しく知ろう
- 必ず直面する、主要な品質課題とそのメカニズムを学ぼう
- コスト (原価) 管理と改善の様々な手法を学ぼう
- 生産性と稼働率について理解し、改善手法を学ぼう
- プロセスQCD改善のストーリーを徹底的におさえる
- 改善のポイントと注意点をよく知っておこう
- “課題解決力のある現場”を育てよう
- プロセスのQCDを極めてスター生産技術者になろう
- プロセス技術者が陥るワナはこれ
- スター技術者へのファーストステップは?
- 改善ストーリーを極めてプロジェクトを走らせよう
- メカニズムをトコトン追究しよう
- プロセス技術者の成長のための重要ポイント
- QCD最適化のその先は?
- 生産技術力を武器に、大きくはばたく技術者になろう
- 生産技術からイノベーションを生み出そう
- 製造業における生産技術力の大切さについて
- 生産技術からのイノベーションとは?
- 企業を救う次世代リーダー技術者を育てよう
- 進むために次世代技術を導入しよう
- ものづくりの未来を考える
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。