日時
- 2017年10月30日 10時00分〜 2017年10月30日 17時00分
開催予定
プログラム
企業活動において、未来予測情報をいかに収集するか、どのような視点で何を見ればよいのか、といったテーマに熱い視線が注がれています。特に研究所長や技術部門、知財部門の担当者にとっては、非常に興味深いテーマと言えるでしょう。小社マーケティング・データ・バンク(MDB)の会員企業(約2,100社)の動向を見ていても、未来への関心の高さは日に日に高まるばかりです。未来予測関連情報収集活動の巧拙は、研究活動ひいては企業の成否をも左右する、もはやそういう時代です。実際に未来予測情報の収集に長けている企業は、その独自の方法論で成果を上げ始めています。 本セミナーにおいては、未来予測情報を収集する際の重要な考え方、具体的な情報源や収集事例のご紹介、そして情報のまとめ方についても言及します。発想法も重要です。技術・研究セクションにおいてどのように視野を拡げていけばよいかといった内容について長きに渡り、企業やに対してアドバイスを行ってきた講師が詳しく解説いたします。
- ビジネスシーンにおける未来予測の注目テーマ
- 技術開発、研究開発担当者の情報探索トレンド
- 今、注目されている調査テーマとは
- 将来を見据えるために知っておきたいいくつかの事象
- 未来創出室大ブームの背景を知る
- 実はあまり知られていない未来予測情報の収集手法
- 情報収集活動にはセオリーが存在する
- 主な情報源と特徴解説
- 官公庁
- 業界団体
- 展示会
- 調査会社
- アナリストレポート
- 真っ先に理解すべきポイントとその理由
- 未来予測情報を分類してみる
- 未来を考える上で必要な「周辺」「大局」情報とは
- 未来予測情報収集ケーススタディ
- 成長産業の捉え方
- 人工知能、ロボット、IoT、次世代自動車、エネルギー、ヘルスケア
- 未来の注目ビジネス
- 情報をまとめるコツ
- 説得力を上げるためにはコツがある
- 説得力のあるデータ事例のご紹介
- 市場規模、市場予測のための考え方
- 情報をまとめるフォーマット例
- お勧めしたい普段からの取組みとは
- 多くの企業が陥るいくつかの落とし穴
- このような現象起こっていませんか
- 達人に学ぶ
- 情報大爆発時代といえど…
- ある研究所長の取組み
- 未来予測のための発想法
- 未来を見据えながら市場を捉える
- 「視野の狭さ」は企業力を弱める
- 未来を予測したければ●●を探すべき
- 発想を拡げるためにお勧めしておきたい2つの手法
- 未来予測情報収集に役立つ最新情報源のご紹介
- 注目調査資料、レポート、専門誌はこれ
- 厳選!必読の未来予測ビジネス書
- 人と違う発想を得るための情報源
- 国内、海外の注目データベース、URL
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。