日時
- 2017年10月26日 10時30分〜 2017年10月26日 16時30分
開催予定
プログラム
食品の多く、特に加工食品となると95%以上は包装なくして商品にならない。 したがって様々な角度からの検討・分析・評価が必要です。このような意味から食品を商品化する場合、幅広い観点から確実なものを追及する必要があると考え「包装商品化」という言葉を用いている。 この講義の中では下記の講演項目に記載の1~7について解説したい。これらの全ての項目は、この講義の大きな表題である「食品製造/包装材料メーカーのための基礎講座」と副題でもある「食品包装における要求特性と分析・評価のポイント」について解説したものである。さらにわかりやすい表現にすると、「包装商品化に必要なこと」という事になる。一般的な本にはあまり記載されていない事項や、包装商品化において考えなくてはいけない大切な要求特性などについてパワーポイントを100枚位使い説明したい。
- 包装商品化について
- 自給率との関係
- 生き物は腐らない
- 包装のねらい
- 基本的に必要なこと
- 生きるために必要なもの
- 安全・衛生・安心の確保
- ねらいの詳細
- 包装商品をねらうもの
- 包装商品をねらう15
- 包装商品と微生物
- 食中毒
- 微生物と酸素
- 包装商品と温度
- 加工~食までの温度域
- 温度変化と変形・製造室
- 包装商品と水分・空気・光
- 地球上の水・ガス組成
- ガス制御と真空包装
- 包装商品と異物
- どうして異物に注意するのか
- 異物と人
- 包装商品とシール
- シールの理屈
- シールの7要素
- シールの評価
- 包装のちから
- 包装の弱い部分
- 包装技術で制御可能なもの
- バリア機能
- 使いやすさの活用
- 包装商品と保存技術
- 包装商品の一生
- 原料~リサイクル
- 保存実験について
- 保存実験の意味
- 前提条件
- 衝撃処理
- 試作について
- 試作の必要性
- 仕様書
- 包装商品の一生
- まとめ
- 課題との関係
- 人が関与するもの
- 対応のむずかしさ
- 総合品質について
- 悪いのは現場? 全て品質
- 提案の大切さ
- 提案型の仕事
- 欲しい提案
- 企業の本質に向かって
- 企業は科学
- メーカーの意味
- 人材育成
- 課題との関係
- 今後注目されること
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)