本セミナーでは、室内再現精度・直線性・定量検出限界・真度の求め方と簡略操作のコツを解説いたします。
日時
- 2017年10月19日 12時30分〜 2017年10月19日 16時30分
開催予定
プログラム
従来の分析法バリデーションの講義は、すべての試験法につきすべての分析能パラメータを限られた時間で網羅的に解説される方が多い。結果、理解が浅くなり本質的理解に至らないのではないでしょうか? 本講義では、話題を絞り特に室内再現精度の本質的な理解を目指します。また、質・量ともに重い分析法バリデーションにおいて、簡略操作を行うコツを、室内再現精度・直線性・定量検出限界・真度につき、解説いたします。
- 信頼区間とは
- 統計解析との向き合い方
- 母集団と標本
- 分析法バリデーションに必要な統計量
- 室内再現精度
- 分散分析との関係
- 分散分析表の作成
- 室内再現精度の求め方
- 室内再現精度の信頼区間の求め方
- 一本の直線 (性) から定量限界・検出限界を同時に求める
(スロープ法の係数の意味) - 真度の本当の意味
- 本当の意味での真度が測定できる項目は?
- 通常の真度の求め方
- 原薬・定量法の真度
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)