本セミナーでは、潜熱蓄熱材の種類と特性、潜熱蓄熱機能を有する機能性熱流体からオフライン熱輸送を含む潜熱蓄熱システムまで具体例を挙げながら詳解いたします。
日時
- 2011年7月5日 12時30分〜 2011年7月5日 16時30分
開催予定
プログラム
本講演では各種の熱エネルギーの有効活用及び環境親和型省エネルギー技術としての潜熱蓄熱技術を取りあげ、潜熱蓄熱技術の基本である潜熱蓄熱材の種類とその特性、潜熱蓄熱機能を有する機能性熱流体、さらにオフライン熱輸送を含む潜熱蓄熱システムの具体例とその今後の展開を紹介します。
- 蓄熱技術の基礎
- 環境親和型熱エネルギーとしての蓄熱技術
- 蓄熱材の種類とその特性
- 潜熱蓄熱材の位置付け
- 潜熱蓄熱機能を有する機能性熱流体 (二次熱媒体)
- 機能性熱流体 (二次熱媒体) とは
- 機能性熱流体の種類とその特性
- 潜熱蓄熱機能を有する機能性流体の流動抵抗と熱伝達特性
- 潜熱蓄熱システムの具体例とその展開
- 既存潜熱蓄熱システムの特徴
- 潜熱蓄熱システムの新展開 (オフライン熱輸送を含む)
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)