本セミナーでは、透明導電体の最新技術動向、2010年10月に行われた国際学会 Transparent Conductive Materials での話題を詳解いたします。
また、環境に優しい二酸化チタン (TiO2) 系透明導電体の特徴や成膜技術について解説いたします。
日時
- 2011年6月30日 12時30分〜 2011年6月30日 16時30分
開催予定
プログラム
タッチパネルや発光ダイオードなど、透明導電体の応用範囲が近年、飛躍的に拡大しています。それに伴い、材料に要求される特性も多様化しています。 本講習では、新透明導電体の開発動向を説明し、さらに、二酸化チタン透明導電体の最新技術についてお話しします。
第1部 新透明導電体の技術動向
- 社会的背景
- 広がる応用先
- 透明導電体にはどのような材料があるのか
- ITO以外の材料の必要性
- 新しい透明導電体はどこにある?
- ITO、ZnO、SnO2の新展開
- 結晶構造
- 光学的特性
- 電気的特性
- 作製方法
- その他の新透明導電体
- 有機系 (カーボンナノチューブ等)
- 無機系 (Nb酸化物等)
第2部 二酸化チタン系透明導電体
- ガラス上の多結晶薄膜
- 電気的特性
- 光学的特性
- 透明導電性のメカニズム
- ドーパントの役割とドーピング量依存性
- 応用に向けた取り組み
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)