費用対効果評価分析・データの処理の仕方とHTAを見据えた薬価戦略・再算定

会場 開催

本セミナーでは、HTA導入後の薬価戦略について、HTA申請準備を含めて解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

日本でも2016年4月からHTAの試行的導入が実施され、本格的なHTA導入に向けて制度化の議論が着々と進められている。今後の薬価戦略には費用対効果など経済的な評価への準備が必要となる。  本講演では、HTA導入後の薬価戦略をHTA申請準備を含め概説し、HTAがすでに導入された欧州での動向も紹介する。

  1. 医療技術評価 (Health Technology Assessment:HTA)
    1. HTA・マーケットアクセスとは
    2. 各国のHTAの制度と動向
    3. 日本でのHTA導入と今後の方向性
  2. 費用対効果分析とHTA申請
    1. 費用対効果の考え方 (QALYとICER、支払意思額など)
    2. 事例による費用対効果分析モデル
    3. HTA申請資料
    4. もう一つの重要なHTA – 財政への影響 (budget impact model) とは
  3. HTAへの準備
    1. 臨床試験段階で必要なHTAの観点
    2. リアルワールドデータのHTAへの適用
    3. 患者アウトカムとデータベース研究
  4. これからの医薬品の価値と製品戦略
    1. 医薬品開発から市販後における価値創出
    2. これからの価値創出と社内でのプロセス
    3. 日本におけるHTA導入下での製品戦略
    • 質疑応答・名刺交換

会場

東京流通センター
143-0006 東京都 大田区 平和島6-1-1
東京流通センターの地図

受講料

  • 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
  • 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
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