本セミナーでは、ウェアラブルセンシング技術の基礎から解説し、基本要素技術から応用事例まで詳解いたします。
日時
- 2017年10月11日 10時30分〜 2017年10月11日 16時30分
開催予定
プログラム
近年多様なウェアラブルデバイスが登場し、医療やヘルスケア、スポーツ、自動車、サービス産業などの多くの分野でその応用が期待されています。一方、個人や一部の業界・企業での利用は見られるものの、広く活用が進んでいるとは言えないのが現状です。 本講演では、ウェアラブルセンシングの基礎から始め、様々なウェアラブルデバイスの計測原理、信号検出および処理法について説明し、これらのデバイスからどのようなデータを得られ、どのような応用が可能であるか、実際のデバイスの利用例を紹介しながら解説します。 セミナーは、ウェアラブルセンシング技術の基本からビジネスに生かすための応用まで、一貫して理解し習得できるように構成しました。最新のデバイスのセンシング技術や具体的な活用法、研究開発事例を取り上げながら、ウェアラブルセンシングについて広く学びます。
- ウェアラブルセンシングの基礎
- ウェアラブルデバイス・センシングの背景 – これまでの状況と現在の動向 -
- ウェアラブルセンシングの対象と要求ニーズ
- ウェアラブルセンシングの構成要素技術
- ウエアラブルセンシング技術
- ウェアラブルセンシング手法の基礎
- 生体データ・行動データの特徴
- センサの装着法と測定法、その注意点
- 検出信号とデータ前処理
- 生体情報センシング
- ウェアラブル生体センサの計測原理、信号検出・処理、活用法
- 心電計
- 脈波センサ
- 血流量センサ
- 温度センサ
- 血圧計
- パルスオキシメータ
- 脳波センサ
- 眼電位センサ/眼球運動センサ
- 血糖センサ 等
- ウェアラブル生体センサの計測原理、信号検出・処理、活用法
- 行動情報センシング
- ウェアラブル行動センサの計測原理、信号検出・処理、活用法
- 加速度センサ
- ジャイロセンサ
- 気圧センサ
- マイクロフォン
- イメージセンサ 等
- ウェアラブル行動センサの計測原理、信号検出・処理、活用法
- ウェアラブルセンシング手法の基礎
- 応用事例と将来展望
- 医療・ヘルスケア・福祉分野での応用
- スポーツ・フィットネス分野での応用
- 自動車分野での応用
- その他の産業・業務用分野での応用
- 観光
- アミューズメント
- 航空
- 製造
- サービス業 等
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)