本セミナーでは、信頼性に関する基礎から解説し、信頼性管理・設計・加速試験の考え方、手法、データ解析のポイントを演習を交えて詳解いたします。
日時
- 2011年6月20日 10時30分〜 2011年6月20日 16時30分
開催予定
プログラム
信頼性とは機能の時間的な安定性を示す特性である。企業競争において優位性を確保する上で、信頼性の高い製品を短期間に開発することは欠かせないことは言うまでもない。 信頼性とは「壊れにくい性質」であり、設計段階で決定される性質である。一方、その確認には莫大な時間とコストがかかることから、信頼性技術の的確な活用が欠かせないものとなっている。 また、信頼性の確保には設計段階の活動が鍵となる。 このセミナーが、信頼性の基本やデータ解析、あるいは信頼性試験の進め方を通じて、高い信頼性と効率的な開発を両立させるべく努力している技術者の一助になれば幸いである。
- 信頼性の基礎
- 信頼性の基礎概念
- 品質と信頼性
- 信頼性の基礎数理
- (演習)
- 信頼性管理・信頼性設計
- 信頼性管理とそのステップ
- 設計審査
- 信頼性の設計と手法
- QFD
- FMEA
- FTA 他
- システム信頼性モデル
- 信頼度の予測
- 信頼性の解析と予測
- 故障のモデル化
- 数理モデルと故障物理モデル
- 代表的な故障物理モデル
- アレニウスモデル
- 累積損傷モデル
- ストレス強度モデル、他
- 信頼度予測の方法
- 市場情報の種類
- 市場データの収集
- ワイブル解析
- (演習)
- ワイブル解析と結果の見方
- 信頼性試験
- 信頼性試験の目的と種類
- 加速試験の考え方
- 加速の方法、加速試験の種類
- 活用事例
- 信頼性の改善
- 品質損失とコスト
- 再発防止/未然防止
- 設計根拠の確保
- 設計根拠の概念
- 設計根拠評価の進め方
- (演習)
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)