本セミナーでは、図面の読み方について基礎から解説いたします。
日時
- 2017年10月31日 10時30分〜 2017年10月31日 16時30分
開催予定
プログラム
図面を読み解く技術は 技術者だけが持っていれば良いものではありません。 設計開発・生産技術・品質管理・製造部門の技術者はもちろんのこと、購買や営業に携わる人達も「図面を正確に読み解くこと」が出来れば、モノ造りの現場はもっと充実したものになるでしょう。近年CADの普及により、設計の基本的なルールを完全に習得していなくても、図面を書くことが簡単に出来るようになりましたが、その反面、図面を正確に読み解く方法を習得する機会になかなか巡り会えなくなってしまいました。 本講義では、「図面が伝えたいことを正確に読めるようになる」ことを目標に、講師が設計・製造及びエンジニアリング業務の実務で培った、実際の業務で使える実用的なノウハウをお伝えします。また、随時演習を行い、質疑応答を交え知識の定着を図ります。本講座を通して、図面を読む時に感じていた疑問点や問題点が解消し、品質の高い製品開発に繋がることを願っています。 図面を読めたら仕事の幅が広がると思っている方や、図面の基礎を学びなおしたいと思われている方、市販の参考書を読んでも解決策が見つからなかったという経験をした方に、是非受講していただきたいと思います
- 三面図、投影法とは
- 投影法とは
- 投影面の呼び名、三面図
- 身近なものを投影して三面図にみる
- 線を追加して図完成させよう 線を追加して図完成させよう
- 三面図を描いてみよう
- 知っておきたい図面の基本ルール
- 紙の大きさと尺度
- 図枠
- 図面の折り方
- 図面で使われる線の種類や太さのルール
- 補助記号とは? 何故必要か
- 図面で省略される表記
- 特殊な図示 (断面図、etc.)
- 『要素部品』と『機械材料』の表し方
- ネジの表し方と基本
- バネの表し方 と基本
- 溶接記号の表し方
- きり穴、ネジ穴、座ぐり…穴加工に関するルール
- 機械材料の表記ルール
- 寸法/公差/表面粗さを正しく読み取ろう
- 『寸法記入』のルールを知る
- 『寸法公差』を読むのに必要な最低限の知識
- 『表面粗さ』ルールを知る
- 『幾何公差』の意味と表記ルール
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)