日時
- 2017年10月13日 10時30分〜 2017年10月13日 16時30分
中止
プログラム
今や製品不具合の問題によって企業が受けるダメージは計り知れません。品質問題を設計段階で未然に防ぐためには、設計上想定される問題 (リスク) が他にないかを考え、設計の見直しや評価に反映していくことが重要です。本セミナーにおいては、「問題 (リスク) を発見する」ことに重点をおき、どのような考え方や視点を活用して問題を見つけるか、簡単な教材を自ら実践することによって思考プロセスを体感し、習得していただきます。 演習を中心としたプログラムで「自ら考える」、「他の人と議論する」、「結果をフィードバックする」というステップを踏みながらFMEAの進め方のポイントを体得します。 また、どのように考えて問題点 (リスク) を見つけるのか、その考え方・視点を理解することが重要となります。「機能の展開」や、「使用場面 (ストレス) の展開」の体系的な整理と、そのインプットを使って「他に問題がないか」の議論により、検討の抜け漏れを防ぎ、リスク発見力を高めます。
- FMEAの概要
- 設計FMEAの基本構造
- 設計FMEAの進め方
- 弱点把握
- 設計FMEA対象決定
- リスク検討準備 (ストレス展開と機能展開)
- 【演習1】ストレス展開 (使用場面展開)
- リスク検討 (故障モード抽出)
- 【演習2】機能展開、リスクマップ作成演習
- リスク評価 (RPN)
- 対策検討・実施
- 【演習3】対策検討演習
※演習は簡単な教材を用いてグループ討議を行います
- 【演習3】対策検討演習
- 振り返り・まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)