本セミナーでは、ポリウレタンの種々のポリマーの中での位置づけ、原料の種類、特徴、選択方法をはじめとしたポリウレタンの基礎から応用までを詳しく解説し、またポリウレタンの高機能化技術、劣化、評価方法についても解説いたします。
日時
- 2017年9月21日 10時30分〜 2017年9月21日 16時30分
開催予定
プログラム
ポリウレタンの基礎から応用までを詳しく解説します。ポリウレタンの種々のポリマーの中での位置づけ、原料の種類、特徴、選択方法を分かりやすく説明し、またポリウレタンの高機能化技術、劣化、評価方法についても解説します。 これからポリウレタンを使う方、更に深く知りたい方、ポリウレタンを扱う上でお悩みを抱えている方など、幅広いニーズに対応します。
- ポリウレタンの基本
- ポリウレタンの定義
- ポリウレタンとはどういうポリマーか
- 他のポリマーとの違い
- ポリウレタンの原料
- ポリウレタンの製造方法
- ポリウレタンの分類と分子構造
- ポリウレタンの定義
- ポリウレタンの原料
- イソシアネート類
- 芳香族イソシアネート
- MDI
- TDI
- 脂肪族・脂環族イソシアネート
- HDI
- IPDI
- H12MDI
- その他のイソシアネート類
- ブロックイソシアネート類
- 芳香族イソシアネート
- イソシアネートの反応
- 活性水素化合物との反応
- イソシアネート同士の反応
- ポリオール類
- エーテル系ポリオール
- エステル系ポリオール
- ポリカーボネート系ポリオール
- 短鎖ポリオール
- その他のポリオールやアミン類
- 硬化剤
- その他の原料・添加剤
- 触媒
- 各種添加剤
- イソシアネート類
- ポリウレタンの応用
- エラストマー
- 熱硬化
- 熱可塑
- 繊維・人工皮革
- 塗料・接着剤
- フォーム
- 軟質
- 硬質
- その他
- エラストマー
- ポリウレタンの分子構造と製造法
- ハードセグメントとソフトセグメント
- 相分離構造
- 分子構造の解析
- 分子構造の制御と合成手順
- ワンショット法
- プレポリマー法
- ポリウレタンの劣化と安定化
- 劣化要因
- 光・熱による劣化
- 加水分解
- 原料の選択による安定化
- 添加剤による安定化
- 劣化要因
- ポリウレタンの評価法
- FT – IR
- 組成解析
- その他
- 各種ポリウレタンの物性・機能制御技術
- 力学的物性、接着性、その他
- 参加のお客様のご要望に応じたテーマ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。