本セミナーでは、設計・開発における生産性向上、リードタイム短縮の実現方法について改善・改革のノウハウ・事例を多数交えて詳解いたします。
日時
- 2017年10月12日 9時30分〜 2017年10月12日 16時30分
開催予定
プログラム
経営・経済環境が上向きつつあるなか、ますます企画開発・設計部門の役割が増してきています。しかし設計部門の実態は、生産性が全く見えず、ムダが多く、高残業に明け暮れています。 この設計・開発部門において徹底した生産性向上や設計リードタイム短縮を図るためには、「即効性の高い緊急対策」と「確実に成果を上げるための対策」をバランスよく組み合わせた改善・改革活動を推進する必要があります。そのためには、整理・整頓から始まり、設計のプロセス管理、VM (見える管理) による日常業務管理と目標管理を導入し、アイデアを出すための問題点解決手法を取り入れていかなければなりません。 企画開発、研究開発、設計、製造部等の管理・監督者の方々で、設計部門の改善を進めたいとお悩みの方など、ぜひ今回のセミナーにご参加ください。
- 設計・開発部門見える化改革の必要性
- 設計・開発部門改革の方向性
- 生産性向上・リードタイム短縮のための見える化の方策
- 設計・開発部門の整理・整頓の進め方
- 設計・開発部門のモノの5Sとは
- 設計・開発部門における業務分類の実施
- 図面・設計図書のファイリングシステムの導入
- 電子ファイリングシステムの導入
- 設計・開発業務のプロセス管理の進め方
- 設計・開発業務のプロセス管理とは
- 業務フローの作成
- 業務プロセス改善の進め方
- 演習①:業務プロセス改善の実践
- 設計・開発日常業務のVM/見える化の進め方
- 日程計画/進度管理の見える化ポイント
- 工数管理の見える化ポイント
- 要求仕様・課題管理の見える化ポイント
- スキル管理の見える化ポイント
- 設計・開発目標管理のVM/見える化の進め方
- 設計・開発部門の目標管理の見える化ポイント
- 企画開発・設計部門のマーケティング管理
- 設計・開発部門におけるリスク管理手法
- ISO9001:2015改訂でのリスク管理とは
- 設計・開発部門におけるリスク管理
- 演習②:設計リスクアセスメントの実践
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)