本セミナーでは、混練機・押出機について基礎から解説し、近年開発されている特殊セグメントやナノコンポジットに関して、技術動向や進行中の研究内容を詳解いたします。
日時
- 2011年6月3日 13時00分〜 2011年6月3日 16時30分
開催予定
プログラム
混練機の誕生から現在に至る変遷について説明し、何故現在のような混練機/押出機の構造になったかについて解説する。また、近年、開発されている特殊セグメントについても解説する。 さらに、現在注目されているナノコンポジットに関して、世の中の動向を説明し、現在進めている研究内容の一端を解説する。
- 混練の概念
- 混練機・混練技術の変遷
- バッチ式混練機
- 二軸連続混練機 (非嚙合い型異方向回転式)
- 二軸連続混練押出機 (嚙合い型同方向回転式)
- 装置の大型化とエネルギーバランス
- 混練押出し技術の最近の動向
- ナノコンポジット (現在進行中の研究途中結果)
- 二軸混練押出技術によるナノコンポジット製造
- 射出成形技術によるナノコンポジット製造
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)