二軸連続混練押出機による混練技術・装置の変遷と分散技術

会場 開催

本セミナーでは、混練機・押出機について基礎から解説し、近年開発されている特殊セグメントやナノコンポジットに関して、技術動向や進行中の研究内容を詳解いたします。

日時

開催予定

プログラム

混練機の誕生から現在に至る変遷について説明し、何故現在のような混練機/押出機の構造になったかについて解説する。また、近年、開発されている特殊セグメントについても解説する。  さらに、現在注目されているナノコンポジットに関して、世の中の動向を説明し、現在進めている研究内容の一端を解説する。

  1. 混練の概念
  2. 混練機・混練技術の変遷
    1. バッチ式混練機
    2. 二軸連続混練機 (非嚙合い型異方向回転式)
    3. 二軸連続混練押出機 (嚙合い型同方向回転式)
  3. 装置の大型化とエネルギーバランス
  4. 混練押出し技術の最近の動向
    1. ナノコンポジット (現在進行中の研究途中結果)
    2. 二軸混練押出技術によるナノコンポジット製造
    3. 射出成形技術によるナノコンポジット製造
  • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

大阪市立中央会館
542-0082 大阪府 大阪市 中央区島之内2丁目12-31
大阪市立中央会館の地図

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
    • 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)
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