日時
- 2017年7月27日 11時00分〜 2017年7月27日 16時30分
開催予定
プログラム
第1部. 産業オートメーションのセキュリティ課題と 効果的な対策の仕方
(2017年7月27日 10:00〜11:30)
2015年12月に経済産業省から「サイバーセキュリティ経 営ガイドライン」が公表され、経営トップによるサイバーセキュリティ対 策の推進が強く求められている。また、2017年4月には「産業サイ バーセキュリティセンター」がIPA (情報処理推進機構) に開設され、 社会インフラ・産業基盤のセキュリティ対策を抜本的に強化する取り 組みが始まっている。 このような産業分野でのセキュリティ動向を踏まえながら、今後どのように産業サイバーセキュリティ対策に取り組むべ きかを説明する。
- 経営戦略とセキュリティ
- 産業オートメーションのセキュリティ課題
- サイバー攻撃によるセキュリティリスク
- CSMS (Cyber Security Management System) とは
- CSMS認証の概要
- 産業サイバーセキュリティ経営の実現
第2部. IOT 導入におけるセキュリティ対策の抑えるべきポイント (ツボ)
~工場・プラントへのサイバー攻撃など不正アクセスにいかに対応するか~
(2017年7月27日 12:15〜13:45)
製造業においてスマートファクトリーの推進や新ビジネス創出の為のIoT活用が大企業 を中心に活発化している。しかしながら、ITの専門家を入れず不用意に工場ネットワー クを外部ネットワークと接続した為にウィルスに感染してファイルが暗号化されたこと により基幹業務システムが長期停止したり、ネットワークに大量のパケットが流れ込み 設備が停止するといった形で業務に重大な支障をきたす例も度々耳にする。 今回はサイ バー攻撃など不正アクセスに対して、びくともしない工場のネットワーク整備やセキュ リティ対策の強化などのポイントを解説する。
- 製造業における主なIoT 活用例
- 工場・プラントでのIoT 導入プロジェクト上の課題
- 代表的なサイバー攻撃やウィルス混入の例
- セキュリティ対策とは?
- 製造業IoT 活用におけるネットワーク構築例
- 工場ネットワークにおけるセキュリティ対策のポイント
- 情報系ネットワークにおけるセキュリティ対策のポイント
- セキュリティを維持するソフトウェア管理の方法
- セキュリティを意識した組織づくり
第3部. NECにおける 工場へのIoT導入とセキュリティ対策
(2017年7月27日 14:00〜15:30)
- 工場のセキュリティ的脅威に関する最近の話題
- データの収集と蓄積
- 工場におけるIoT×AIの活用
- 工場へのセキュリティ技術適用に関する最新技術
会場
受講料
- 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 54,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 59,400円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 108,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 162,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。