本セミナーでは、測光・測色の基礎から解説し、発光方式の異なるLED光源に適用した場合の演色性評価方法の問題点・標準化動向について詳解いたします。
日時
- 2011年5月31日 10時30分〜 2011年5月31日 16時30分
開催予定
プログラム
JIS C 8152 照明用白色LED光源測定方法通則が制定されて以降、測定方法の標準化が進められている。 JIS C 8152の内容及びLED光源に関する最近の測定方法の標準化の動向を紹介する。 また、CIE表色系の応用としてJIS Z 8726で規定されている演色性評価方法が蛍光ランプをはじめとした白色光源で利用されているが、発光方式の異なるLED光源に適用した場合の演色性評価方法の問題点と標準の動向について紹介する。
- CIE表色系
- XYZ表色系
- XYZ表色系における物体色と光源色の扱い方
- XYZ表色系の応用 (演色性評価方法)
- 演色性評価方法の考え方
- LED光源における演色性評価の問題点
- 演色性評価方法の標準化の動向
- 測光・測色とは?
- 測色と測光の違い
- 測色の標準
- 測光の標準
- 測光量の定義
- 照明用白色LED光源測定方法
- JIS C 8152の規定概要
- 配光測定方法の標準化
- LED光源の測定方法の標準化の動向
- 測色と測光の違い
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)