ΔΣ形アナログ/デジタル変換回路技術の基礎と応用

会場 開催

本セミナーでは、ΔΣ形A/D変換器、D/A変換器を設計する基礎から解説し、設計手法・応用方法・実際の設計例・設計時のノウハウを詳解いたします。

日時

開催予定

プログラム

ΔΣ形A/D、D/A変換技術の基礎理論から応用技術までを幅広く講演いたします。  基礎理論は数学の要素を最小限にし、工学的な意味を中心に講演いたします。  また、実際の設計例や設計時のノウハウも講演し、これからΔΣ形A/D、D/A変換器を設計する方に設計の具体的イメージを持ってもらえることを狙いとしています。

  1. A/D、D/A変換の基礎
    1. サンプリング、量子化の基本理論
    2. 従来のA/D、D/A変換方式
  2. ΔΣA/D、D/A変換技術の意味と基礎
    1. A/D、D/A変換におけるz関数の意味
    2. 量子化雑音のシェーピング
  3. 各種シェーピング回路形式と設計例
  4. 大規模論理LSIへの混載のノウハウ
  5. 今後のトレンド
  • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

江東区産業会館
135-0016 東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
    • 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)
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