本セミナーでは、ΔΣ形A/D変換器、D/A変換器を設計する基礎から解説し、設計手法・応用方法・実際の設計例・設計時のノウハウを詳解いたします。
日時
- 2011年5月27日 10時30分〜 2011年5月27日 16時30分
開催予定
プログラム
ΔΣ形A/D、D/A変換技術の基礎理論から応用技術までを幅広く講演いたします。 基礎理論は数学の要素を最小限にし、工学的な意味を中心に講演いたします。 また、実際の設計例や設計時のノウハウも講演し、これからΔΣ形A/D、D/A変換器を設計する方に設計の具体的イメージを持ってもらえることを狙いとしています。
- A/D、D/A変換の基礎
- サンプリング、量子化の基本理論
- 従来のA/D、D/A変換方式
- ΔΣA/D、D/A変換技術の意味と基礎
- A/D、D/A変換におけるz関数の意味
- 量子化雑音のシェーピング
- 各種シェーピング回路形式と設計例
- 大規模論理LSIへの混載のノウハウ
- 今後のトレンド
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)