本セミナーでは、架橋について基礎から解説し、架橋によるポリマーの物性変化、架橋ポリマーの例、架橋の方法、架橋の目的について実例を交えながらわかりやすく解説いたします。
日時
- 2017年8月30日 12時30分〜 2017年8月30日 16時30分
開催予定
プログラム
ポリマーを使用する上で架橋は大切な技術であり、従来からいろいろな技術が検討されている。 本講演では架橋によるポリマーの物性変化、架橋ポリマーの例、架橋の方法、架橋の目的について実例を交えながらわかりやすく紹介したい。
- 本日の講演
- 架橋によるポリマーの物性変化
- ガラス状態のポリマー
- ゴム状態のポリマー
- 溶融状態のポリマー
- 溶液とゲル
- いろいろな架橋ポリマー
- 一般的な架橋体
- 流動できる架橋体
- 強い架橋体
- 弱い架橋体
- 可逆的な架橋体
- 架橋の目的
- 高温時のポリマーの流動の防止
- 耐水性の付与
- 接着性の向上
- 成形性の向上
- 自己修復性の向上
- 溶液の物性制御
- 架橋の方法
- 架橋剤を用いる方法
- 過酸化物を用いる方法
- 電子線を用いる方法
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)