日時
- 2017年7月21日 10時30分〜 2017年7月21日 16時30分
開催予定
プログラム
世界半導体業界が凄まじい動きで変化している。そして、半導体も、装置も、材料も、提案型のビジネスに変化してきている。この提案型のビジネスに対応するにはどうしたら良いのか。本講演では、まず、パラダイムシフトやイノベーションを正しく定義する (イノベーションとは技術革新などではない) 。次に、世界半導体業界および装置業界を展望する。さらに、IoTやAI時代には半導体産業がどうなっているかを述べる。最後に、装置、部材、材料メーカーが、今後どのような羅針盤を持ってビジネスを行っていくべきかを論じる。 また、最後に、現在世間の耳目を集めている東芝メモリを取り巻く状況と行く末についての言及する。
- はじめに
- 問題提起 (2030年に生き残っているには何が必要なのか?)
- パラダイムシフトとイノベーション
- パラダイムシフトとは何か
- イノベーションとは何か
- 破壊的イノベーションとは何か
- 新市場型破壊と低コスト型破壊
- 世界半導体産業の展望
- 世界半導体産業は成長を続けるのか
- 微細化はいつまで続くのか
- 日本半導体産業はなぜ壊滅したのか
- インテル、サムスン電子、TSMCのバトルの行方
- 中国半導体産業の動向
- 世界半導体製造装置産業の展望
- 露光装置業界 (EUVの時代は来るのか)
- 光源メーカー・ギガフォトンの奮闘
- ドライエッチング業界 (ラムリサーチが快走中)
- 洗浄装置業界 (スクリーンのシェアがピークアウト)
- 装置ビジネスが提案型にパラダイムシフトした
- 提案型に変化したビジネスに装置や材料メーカーはどう対応すべきか
- 何がイノベーションを妨げているのか
- 全員がマーケッターになれ
- 国際学会はマーケテイングの絶好の機会である
- IoTおよびAI時代の半導体産業
- IoTの本質とは何か
- AIの本質とは何か
- IoTおよびAI時代に半導体産業はどうなるのか
- 装置、材料、部品メーカーはどう対応するべきか
- まとめと提言
- 東芝メモリを取り巻く現状と行く末
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。