本セミナーでは、痛みの定量評価法について基礎から解説いたします。
また、定量計測と従来法との相関性や相違点について、デモを交えて詳解いたします。
日時
- 2017年7月21日 12時30分〜 2017年7月21日 16時30分
開催予定
プログラム
痛みの定量評価法の基本原理を説明し、開発されたシステムを使った実験的、臨床的な痛み評価における基礎データに基づいて、定量計測と従来法であるVAS (ペインスケール) による評価との相関性や相違点を具体的に考察する。 また、これらの検討によって得られた痛み評価に関連する種々の問題に対する知見を示す。また、今回は開発された製品を持参して、簡単なデモンストレーションを行う。
- 感覚情報における痛みの特殊性
- 感覚生理の基礎と評価法
- VASによる痛みの大きさ評価
- 刺激の強さと感覚の大きさ
- 痛みの分析手法について
- 痛み定量評価法の考え方
- 基本原理と測定方法
- 痛み定量評価システムの原理とシステム構成
- 測定の原理と測定システムの構成
- 実験的な痛みの評価
- 精度と信頼性の評価
- 測定時間と信頼性
- 種々の痛みの定量評価
- 先入観の痛み評価に対する影響
- 臨床的な痛みの評価
- 従来法との比較
- 大規模臨床試験のデータから
- 定量評価の有用性
- 痛みに関連する諸知見
- 治療者は患者の痛みを正しく評価できているか
- 痛みを正確に記憶できるか
- 測定システムによるデモンストレーション
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)