日時
- 2017年9月28日 13時00分〜 2017年9月28日 16時30分
開催予定
プログラム
現在、欧州及び中国を主体にEV化の波が押し寄せている。また、産業界に於いては、太陽光発電による再生エネルギーの波及が拡大している状況下において、LiB蓄電池電源のニーズがますます高まってきている。LiB蓄電池電源の課題は、各Cellの個体差による影響で容量のバラツキが生じ、蓄電したエネルギーを有効に活用できない或は組電池としての寿命が短くなる等である。これらの課題をするために次世代のBMSとACBが求められている。 本講座に於いて次世代のBMSとACBについて解説する。
- EV及び産業界のLiB蓄電池電源の現状
- EV及び産業界に於けるLiB蓄電池電源の課題
- LiB蓄電池電源に求められる性能機能
- その対策
- 次世代BMSとACB
- BMSの必要要件
- ACBの必要要件
- なぜACBが必要か
- ACBの効果
- 各種ACBについて
- 有効なACBの事例紹介
- 実験結果について
- LIBの寿命について
- LiBの劣化について
- 寿命とは
- ACBと寿命との関係
- 長寿命化対策
- IoTによるLiB蓄電池電源のAI解析
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 37,963円(税別) / 41,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,963円(税別) / 73,400円(税込)
- さらに3名様以上で追加1名あたり27,963円(税別) / 30,200円(税込) で受講いただけます。
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)