本セミナーでは、均相系撹拌に関する基礎から、装置スケールアップの考え方を分かりやすく解説いたします。
日時
- 2017年7月6日 12時30分〜 2017年7月6日 16時30分
開催予定
プログラム
均相系撹拌に関する基礎的な項目から、装置スケールアップの考え方までを分かりやすく解説します。理解を深める目的で簡単な演習も行います。 また撹拌槽における流動・混合・分散状態に関する諸現象の可視化手法 (数値流動解析 (CFD) や電気抵抗方式トモグラフィ計測法 (ERT) ) とその適用事例についても紹介します。
- 均相撹拌における基礎理論
- 撹拌・混合操作の基礎事項
- 撹拌の目的
- 撹拌装置の概略
- 撹拌にまつわる無次元数
- 撹拌翼の形状と流動状態
- 小型翼
- 大型翼ならびに大型特殊翼
- 撹拌Re数と流動状態
- 流動状態の可視化例
- 撹拌所要動力
- 流動特性指数
- 完全邪魔板条件
- 動力数
- 永田らの式
- 最高撹拌所要動力
- 混合状態とその定量的評価法
- 対流混合と拡散混合
- 分離の強度と分離のスケール
- 混合度
- 混合時間と混合速度
- 混合時間の測定法
- 混合時間の推算
- 撹拌槽伝熱
- 均相系での伝熱操作ならびに伝熱特性
- 乱流状態における熱伝達係数の無次元相関式
- 層流状態における熱伝達係数の無次元相関式
- 撹拌・混合操作の基礎事項
- 均相系撹拌・混合におけるスケールアップ
- 撹拌・混合におけるスケールアップの基本的考え方
- 各種スケールアップ基準
- 非ニュートン流体の取り扱い
- 非ニュートン流体のレオロジー特性
- メッツナー・オットーの手法 (その1) 擬塑性流体
- メッツナー・オットーの手法 (その2) 降伏応力流体
- 撹拌・混合におけるスケールアップの基本的考え方
- 簡単な演習と質疑応答
- ミキシング装置における可視化事例
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)