本セミナーでは、シランカップリング剤について基礎から解説いたします。
また、参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析、使用の際に考慮すべき因子、反応条件の最適化、添加量の目安、表面被覆状態、反応進行解析 等について詳解いたします。
日時
- 2017年5月29日 10時30分〜 2017年5月29日 16時30分
開催予定
プログラム
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。 前半部分では、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について、詳細に解説いたします。 後半では、これまでに受けたよくある質問をQ&A形式で解説いたします。
- シランカップリング剤について
- シランカップリング剤の構造と種類
- シランカップリング剤の用途
- シランカップリング剤の応用範囲および将来展開
- シランカップリング剤の反応
- シランカップリング剤の反応例
- シランカップリング剤の反応メカニズム
- シラノールの反応中間体並びにシロキサン生成機構
- シランカップリング剤の応用
- 新規機能性シランカップリング剤の例
- 具体的な用途
- 次世代シランカップリング剤について
- シランカップリング剤による表面処理
- 反応の詳細
- 関連する条件
- 最適条件について
- 表面前処理
- 処理温度
- 溶媒の選択
- シランカップリング剤の選択
- シランカップリング剤Q&A講座
- シランカップリング剤を使用する際に考慮すべき因子は?
- カップリング処理に際しての留意点は?
- シランカップリング剤の耐熱性は?
- 加水分解させて使うとどんな効果があるのか?
- 加水分解性と接着への影響は?
- シランカップリング剤の処理層の劣化対策は?
- カップリング処理液の調整・安定化する方法は?
- 未反応カップリング剤の除去方法は?
- 未反応カップリング剤の及ぼす影響とは?
- 末端に残ったOH基を消すには?
- 官能基の置換をするとどんなことが起こる?
- 求めるスペックに合わせた反応条件の最適化とは?
- 反応のバラツキの原因とは?またその対策は?
- 添加量の目安とは?
- 最適条件について
- 表面被覆状態を分析・解析するには?
- 表面の水酸基の密度を見積もるには?
- 被覆率を解析・評価するには??
- 表面・深さ方向の組成分析をするには?
- 反応の進行を解析するには?
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
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- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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