日時
- 2017年6月7日 12時30分〜 2017年6月7日 16時30分
開催予定
プログラム
ディスプレイ業界では大画面・高精細化の流れの一方、フレキシブル化・ウェアラブル化の研究開発が進んでいる。本講演では、フレキシブルディスプレイを勉強しようという方、フィルム基板の応用展開を考えている方を対象として、講演いたします。 フレキシブルディスプレイ/フレキシブルデバイスとは何か、フィルム基板開発で考慮しなければならないことは何か、基板にはどのような物性が求められているのか等々、液晶用フィルム基板開発の基礎から最新技術動向まで、幅広く講演致します。
- はじめに
- フレキシブルデバイスとフレキシブルディスプレイ
- フレキシブルディスプレイの市場動向と技術動向
- フレキシブル液晶ディスプレイの構成
- 基板
- プラスチック
- 金属フォイル
- 薄膜トランジスタ
- TFT
- 液晶層
- ネマチック液晶
- コレステリック液晶
- 高分子分散液晶
- 擬似等方相液晶
- 基板
- フレキシブル液晶ディスプレイ用基板に求められる要件
- フレキシブル液晶ディスプレイの課題
- 配向膜不要なフィルム基板
- 液晶の配向メカニズム
- 各種フィルム基板の液晶配向能
- 試作フィルムセルの動作確認
- カイラルネマチック液晶を用いた化学ガスセンサー
- ガス検知の原理
- 液晶と揮発性有機ガス (VOC) との相互作用
- フィルム基板に対する要求
- フレキシブル液晶ディスプレイ/デバイスの応用
- ウォールディスプレイ
- 調光窓
- セキュアリティデバイス
- ヘッドマウンテッドディスプレイ
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)