日時
- 2017年4月20日 11時00分〜 2017年4月20日 16時00分
開催予定
プログラム
2020年のサービス開始を目指し、IMT-2020 (5G携帯電話網) の標準化が3GPP、ITU-R中心に進められ、通信事業者や通信機器ベンダによる技術開発が活発化している。 IMT-2020は、これまでにない超高速 (4K動画配信等) 、低遅延・高信頼 (車の自動運転等) 、多数同時接続 (IoT対応、LPWA対抗) の実現を目指している。このため、ネットワーク仮想化 (NFV/SDN、ネットワークスライシング) 、MEC (Mobile Edge Computing) 等の技術を新たに開発、導入する。 本講演では、2017年6月に発行される3GPP リリース14に盛り込まれる内容を含め、これらのサービス、技術の最新動向を述べる。
- 携帯電話網の変遷
- 携帯電話網の標準化機関とその活動状況
- 4G携帯電話網の主要技術とLPWA、NB-IoT
- 4Gの主な技術
- IoT向け広域センサネットワークLPWA
- LoRa
- SigFox
- その他のLPWA
- 3通信事業者のLPWAへの対応
- LPWAに対抗するNB-IoT
- 3通信事業者のNB-IoTへの対応
- 2020年に向け検討中の5G携帯電話網
- 5Gの目標
- 5Gに関する標準化機関と動向
- 5Gで目標とする3つのサービス
- 超高速
- 4K動画配信 等
- 低遅延・高信頼
- ITS
- 車の自動運転
- ロボット制御等
- 多数同時接続
- IoT 等
- 超高速
- 5Gの新無線通信方式
- 5Gのシステムアーキテクチャ
- ネットワーク仮想化
- MEC
- 今後の動向
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)