日時
- 2017年3月30日 12時30分〜 2017年3月30日 16時30分
開催予定
プログラム
カーボンナノチューブは近年、複数の企業において量産化がなされ、扱いやすい材料になってきています。特に、ゴムや樹脂との複合材料が今後のカーボンナノチューブ産業の担い手になっていくと予想されています。 本講座では、カーボンナノチューブ開発の肝となる分散、複合化の手法および複合材料の特性とその応用について説明を行います。
- カーボンナノチューブとは何か?
- カーボンナノチューブの基礎物性
- 現状におけるカーボンナノチューブ産業と各社の特長
- 分散と評価
- カーボンナノチューブ分散のポイント
- カーボンナノチューブ分散評価
- 新しい評価技術の紹介
- 複合材料の特長
- ゴム複合材料の製造法と特長、応用
- 樹脂複合材料の製造法と特長、応用
- 他のフィラーとのハイブリッド
- 今後のカーボンナノチューブ産業のトレンド予想
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)