本セミナーでは、ぬれ性の制御によるガラス、金属などの表面処理を実施例を織り交ぜながら解説いたします。
日時
- 2017年3月29日 12時30分〜 2017年3月29日 16時30分
中止
プログラム
近年、材料の高機能化は産業分野においても重要である。 本講演では、材料表面の濡れ性制御技術とその応用例について、実施例を織り交ぜながら解説を行う。特に、金属材料の耐食性向上技術への展開について紹介する。さらに、これらを考える上で重要な電気化学の基礎についても説明を行う。
- 濡れとは?
- 濡れの定義
- 表面張力
- 接触角と測定
- 表面粗さと接触角
- はっ水・超はっ水表面の作り方
- 材料表面の親水性・疎水性に影響する諸因子
- 表面官能基と親水性・疎水性の関係
- 表面ラフネスと親水性・疎水性の関係
- 表面処理のための電気化学の基礎
- 電気二重層
- 化学ポテンシャルとネルンストの式
- 電極反応の基礎
- 電位 – pH図の見方と考え方
- 撥水・超撥水コーティング技術の応用例
- ガラスへの応用例
- 水滴が滑りやすい表面の作製
- 防食膜への応用
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)