本セミナーでは、バイナリー発電技術の基礎から応用、技術動向について解説いたします。
日時
- 2017年3月27日 12時30分〜 2017年3月27日 16時30分
開催予定
プログラム
中低温の排熱を回収し発電を行うにはバイナリーサイクルを使用するのが最適である。その熱媒体にはフロン系や炭化水素系、また水アンモアンモニア混合物などがありそれぞれ特徴を有する。 各種バイナリー発電の最新動向や実例を紹介するとともに、設備構成機器の技術的な要点、及び導入手順や導入時の注意点を実務者を対象として分かりやすく解説する。
- 背景
- 国内のエネルギー事情
- 国内の未利用エネルギーの状況
- バイナリー発電とは
- バイナリー発電の種類と特徴
- バイナリー発電の動向と実施例
- 国内のバイナリー発電
- 海外のバイナリー発電
- バイナリー発電の構成機器と要素技術
- バイナリー発電の関連法規
- バイナリー発電の導入手順
- バイナリー発電の経済性
- 展望と課題
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)