日時
- 2017年3月22日 10時00分〜 2017年3月22日 17時00分
開催予定
プログラム
第1部「特許請求の範囲の読み方」
- 調査目的
- 製品の侵害調査
- 特許出願前の特許性調査
- 他社特許無効化のための無効性調査
- 侵害調査 裁判所目線
(裁判所の裁判官が、特許侵害訴訟で読む目線) - 特許要件調査 審査官・審判官目線
(新規性・準公知・ダブルパテント) - 構成要件と発明特定事項
- 具体例で対比してみよう!
- 侵害調査 他社特許のクレームの読み方
- イ号製品 (物件) を文章として表現・対比してみよう
- 特許要件調査 本願発明の要旨認定をしてみよう
- ダブルパテント防止規定の場合
- 新規性・準公知の場合
- 侵害調査 他社特許のクレームの読み方
第2部「特許明細書の読み方・書き方」
- 特許明細書とは (技術報告書や論文ではありません!)
- 特許明細書の書き方
- 出願にあたって用意すること
- 出願準備のアイテム
- 出願準備の考え方
- 特許請求の範囲の意味
- 特許請求の範囲の書き方
- 請求項の意味 (なぜいくつもわかれているのか?)
- 製品名を請求項に書いてよいのか?
- 表現方法
- 実施例・比較例の作成法
- 実施例とベストモードの関係
- 比較例と請求項の関係
- 記載すべき情報
- 減縮に備えて
- 拒絶とは?
- 減縮とは?
- 補正はどのようにするのか? (制限があります)
- どこをどのように補正して拒絶理由を回避するのか?
- 明細書作成上の注意
- 誰に向けて書くのか?
- どこまで書くのか?
- 特許庁の審査官は何を根拠に審査しているのか?
- 審査基準から見た明細書の記載事項のツボ
- 事例でみてみよう。
- 事例でみた補正のポイント
- パラメータ特許とは?
- 明細書の記載に矛盾がある場合
- 出願にあたって用意すること
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。