日時
- 2017年3月16日 10時30分〜 2017年3月16日 16時30分
開催予定
プログラム
不良や事故・故障などの未然防止の道具としてFMEA・DRBFMがありますが、単にデザインレビューの資料としてコピーペーストして作成することや、顧客要求のために後付けで作成しているなどを含め、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。 FMEAとは、トヨタ流の未然防止手法のDRBFMとは、そして未然防止とは、それらをはっきりと理解することが必要です。 「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」という声もよく聞きます。「過去の事故や不良についてFMEAに記載している」といった間違った認識もあります。重点化できずに広く浅いことや、実施時期も適切でないことから効果がでていないこともあります。本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します。 FMEAの効率化として、インタビューFMEAを提唱しています。日刊工業新聞社の月刊誌「機械設計」にて2016年5月号から9月号まで連載、その内容も含め、解説します。 本当に役に立つ、やってよかったというFMEAやDRBFMを効率よく実施しましょう。
- 未然防止活動
- そもそもの未然防止とは
- 未然防止の区分けの必要性
- 故障予測と再発防止
- FMEA・DRBFMがうまくいかない理由、事例
- 未然防止活動に有効な道具
- 効率的な未然防止活動の適用時期
- 重点化実施するには
- インプットの明確化のため
- FMEA・DRBFMの作成
- 設計FMEAと工程FMEA
- FMEA作成手順
- 効率良いFMEAの作成、インタビューFMEAの活用
- FMEAとDRBFMについて
- DRでの有効活用
- 本来のDRとは
- DRの誤解
- DRの分類、明確化
- DRの効率化による未然防止の有効活用とは
- FMEA演習:おかしなFMEAやDRBFMから学ぶ見方考え方
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)